酵素飲料を飲むと風邪の予防が出来ます

毎年、寒い時期になると、風邪をひきやすいという人がいます。
風邪は、現代なら軽い病気かもしれませんが、その昔では亡くなる人も多数いたほど怖い病気です。
よくいう「風邪は万病のもと」という諺は、「酵素栄養学」からすれば、じつにもって正解です。

私は、風邪をひくような食生活をしているようでは、ほとんどの病気があなたを襲うという意味合いだと理解しています。
毎年、これでもかというくらい風邪をひくような人でも、食生活を改善するだけで予防することができるのです。

風邪をひくのは、基本的に「消化不良」による腸内悪玉菌の増加が要因です。
「腸の不調がどうして風邪につながるのだろう」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、ようは身体が病原体の受け入れ態勢になってしまっているのです。
風邪をひく直接の原因は病原ウィルス。
このウィルスがたまり場に使っている場所というのが、じつは大腸や小腸なのです。

消化不良により、腸内細菌のバランスが悪玉菌優位のときは、風邪の病原ウイルスも腸内で繁殖し、大暴れしやすい状態になります。
つまり、病原ウイルスが活発に活動することで発病してしまうというわけです。

しかし、三度の食事で、大量の生野菜、果物、あるいは酵素飲料を摂るように心がければ、消化不良を起こさないので、風邪をひかなくなります。
一つ例を挙げると、毎年、冬になるたびに、必ず風邪をひくという76歳の女性がいました。
どれだけ市販の西洋医薬を飲んでも治らないということでした。
いったんかかると風邪の症状が三か月も続くこともあって、寒い冬になるのが怖いといいます。
そんな彼女が毎日の食事改善にあわせて、酵素飲料を飲むようになって最初の冬、こういいました。
「いつもの年とちがって、風邪をまったくひきません。どうしたことでしょう」
それから6年が過ぎた現在も、彼女は風邪を一度もひかないばかりか、他の不調もなく、まったくの健康な状態でいます。

コメントを残す

このページの先頭へ