酵素飲料を飲んでいる方におススメの食材

野菜や果物は皮の近くに栄養が含まれているので、皮ごと食べても安心な無農薬、無肥料野菜&果物を選んでください。
肉・魚・卵などの動物性たんぱく質は控えめにして、消化の良い豆乳や豆腐などの植物性たんぱく質で補いましょう。
炭水化物は白米よりも雑穀米を選び、そのほかには蕎麦やライ麦パンなどを選ぶようにしましょう。
漬物などの発酵食品も常備しておくとなおいいです。

おススメの酵素食材

納豆
良質なアミノ酸が取れるほか、血液サラサラ、骨粗しょう症予防に。
良くかき混ぜることで酵素量UP。
生みそ
生みそは非加熱タイプ。
加熱していないので乳酸菌が生きたまま。
和え物、汁物にピッタリです。
甘酒
非加熱の甘酒をセレクト。
栄養素となる生きた麹菌、アミラーゼなどの酵素補給にもおススメ。
果物
果物は新鮮なものを選んで。
りんごのように皮ごと搾るものは、特に無農薬・無肥料のものを選びましょう。
生野菜
野菜は鮮度の良いものを。
特に抗酸化作用の強いイソチオアネートを多く含むアブラナ科の野菜(キャベツ・ラディッデュ・かぶ・大根・ブロッコリー・白菜・小松菜など)を選ぶと、がん予防になります。
ピクルス
パプリカやきゅうりのピクルスは酵素と乳酸菌も同時に摂れる上、保存がきくので作り置きを。
漬物
漬物には、植物性乳酸菌が豊富。
胃酸にも負けず、生きたまま腸に届くため、善玉菌を増やします。

避けたい食材

砂糖
白砂糖の主成分ショ糖は、消化されずに血液に入り込むため、ウィルスや悪玉菌のえさになり、様々な病気の原因になります。
肉や魚などの動物性タンパク質
動物性タンパク質は他の食品に比べて消化に時間がかかるうえ、加熱食は特に消化に負担がかかるので、酵素の無駄使いになります。
食品添加物
ハムやソーセージ、練り製品などに含まれる食品添加物は、酵素の働きを阻害したり、酵素自体を変性させて発がん性を高めてしまいます。
乾燥大豆や小豆、果物の種、玄米は強力な酵素抑制物質を含むので要注意。
必ず12時間以上水に浸けてから調理すること。
玄米は圧力鍋で調理するとアクリルアミド(発がん性物質)が出るので特に注意が必要です。

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