朝・昼・夜の酵素食に挑戦しよう

酵素を摂れる食材の選び方、調理法、食べ方の基本がわかったら、早速実践してみましょう。
以下に紹介するポイントをしっかり押さえて、毎日酵素食を取り入れる工夫をしながら、習慣にしていきましょう。
果物や野菜は新鮮なものが一番なので、鮮度を保つ保存法や、早めに使い切る工夫なども大切です。
酢漬けやピクルスなどは、保存がきくので、時間があるときに大量に作り置きして毎食取り入れるのも続けやすくなるポイントです。
毎日のことなので、飽きないように生ジュース、副菜のメニューバリエーションを広げましょう。

朝は野菜&果物の酵素たっぷり生ジュース

野菜+果物のほかに、果物+果物、野菜+野菜、果物+豆乳、野菜+豆乳というように、いろいろと組み合わせて楽しむのもおススメです。
風味と味にアクセントをつける他、効能もアップさせるスパイスもプラスすると、味のバリエーションも広がります。

どうしても忙しくて、生ジュースを作る時間が無いという方は、「酵素飲料」を利用して、手軽に酵素を摂るという方法も併用すると、無理なく続けることが出来るようになりますよ。

お昼は蕎麦などの軽いもので済ませましょう

白米や白いパンではなく、消化やアミノ酸バランスがよく、食物繊維の摂れる蕎麦がランチにおススメ。
大根おろしを乗せたおろし蕎麦やとろろ蕎麦など、なるべく野菜が乗っているものをセレクトして、生野菜サラダや、酢漬けなどの発酵食品をたっぷり添えるのが理想です。

夜は好きなものを食べましょう

夜は基本的に好きなものを食べてOKですが、酢漬けや生野菜サラダを必ず付けるようにしてください。
鍋料理(野菜9:肉・魚1)や焼き魚、刺身、餃子、天ぷら、フライもの、野菜たっぷりの雑穀カレー、シチュー、大豆料理、卵料理、海藻料理、ごま和え、酢の物などの中から適宜選んでください。

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