子供の酵素量は母親の食生活次第で決まります

正しい食生活に努めることは、自分ひとりの健康のためだけではありません。
酵素がいかに遺伝子(DNA)とかかわりが深いかを、以前説明しましたが、酵素と遺伝子の関係でもわかるとおり、母親が妊娠中に乱れた食生活で酵素を異常に消費していたような場合、子どもは生まれた瞬間から酵素力の低い子である可能性が高いことが明らかになっています。
妊娠中に生野菜、果物中心で正しい食生活を送ってきた母親から生まれた子どもと比べれば、酵素量が大きく違います。

もちろんお腹の子のために、栄養をつけることは大切ですが、加熱食、ショ糖の大量摂取(菓子類の食べすぎ)、酸化した食品の大量摂取などを連日くり返さないように注意してください。
母親がミネラル、ビタミン、酵素などをほとんど摂取できていないと、胎児にも影響を及ぽすのです。
健康で病気知らずの子どもを授かりたければ、妊娠中はとくに食生活に気を使いたいものです。

私は産婦人科医ではありませんが、生食を多くした食生活をすることによって、すべての妊婦さんが安産かつ健康優良児の子どもが生まれてきたことをここで報告したいと思います。

妊娠中の女性にすすめる食事としては、朝食は生野菜と果物のみを少量。
昼食と夕食は、肉、魚などを少量加えた生野菜中心のおかず。
主食は、五分~八分づきの雑穀を入れて炊いたご飯をお茶碗に一杯だけ、もしくはサツマイモ(焼く、ふかす)あるいはソパのいずれか一品にするのがよいでしょう。
おかずには少量ずつの酢の物(キュウリ、ワカメなど)ゴマ和え(ホウレン草など)大豆食品(豆腐、納豆など)は積極的に取り入れていったほうがよいと思います。

虚弱体質の子どもを救うのも、やはり酵素の力です。
立派に体質を改善させることができます。
治療法としては、とにかく生食や酵素飲料で外部から酵素を補うことです。
そうすれば、子どもも徐々に健康体をとりもどし、強い身体に成長していくはずです。

また、「酵素飲料」は自然の産物ですから、子どもにも安心してすすめられます。
しかし、こんな苦労を子どもに味わわさないためにも、妊娠中の食生活には、とくに気を使う必要があると思います。
ちなみに、不妊症で排卵誘発剤を使用してもなかなか妊娠しないという方に「酵素飲料」のプロテアーゼを処方した場合、不妊症の人に対してもその効果は大きいようです。
酵素飲料を飲んだ方はその後、高い確率で妊娠されています。

コメントを残す

このページの先頭へ