酵素食品の食べ方NG集

毎日酵素飲料を飲むことが習慣化してくると、いつもの食事でも食物酵素を豊富に含んでいる食品を自然と選んで食べるようになりますよね。
でも、いつも通り好きな食べ方で食べていると、せっかくの酵素を壊してしっているかもしれませんよ。
いかに酵素食品を食べるときの注意点を挙げておきますので、「あ、私、これやってた」と言う方はぜひ見直していただいて、しっかり酵素を摂れるようにしましょう。

食物酵素は生の肉や魚、野菜、果物、発酵食品などにふくまれていて、それら食材の細胞を分解して消化しやすくしてくれています。
そのため、食物酵素が豊富な食材を摂取すると、消化や吸収の負担が減り、代謝をアップさせる効果が期待できるのですが、食材を加熱調理してしまうと酵素が壊れてしまい、その効果も得ることが出来ません。
だいたい50℃を超える熱で壊れてしまうので、焼く、炒める、煮る、蒸すといった加熱調理はすべて酵素を壊してしまうと思っておいて間違いないでしょう。
したがって、食物酵素をしっかり摂取するためには生で食べることが大切になります。
野菜やフルーツはもちろんのこと、魚もお刺身やカルパッチョなどの生で食べられる調理方法を選ぶようにしましょう。

また、納豆やキムチ、漬物などの発酵食品はそのまま食べられる上に食物酵素も豊富なので、ぜひ積極的に食べて頂きたい食材です。
でも、そのまま食べたられるからと言って油断は禁物。
熱々のごはんに納豆やキムチを乗せて食べるとすごく美味しいので、ついついやってしまうと思うのですが、ご飯の熱で食物酵素が壊れてしまいます。
酵素をしっかり摂りたいなら、ご飯と納豆は別々に食べるようにしましょう。

これまで、野菜などを生のままで食べましょうと言ってきましたが、一方で加熱した方が量を取れるし吸収が高まる栄養素もあるという意見もあります。
この両極端な話を聞いた人は、どうしたらよいかわからなくなってしまうかもしれませんね。
こうした意見は何を重要視するかで変わってきます。
とにかく食物酵素をしっかり摂取したいのであれば、生で食べるのが正しくなりますし、とにかくたくさん野菜を食べたいということであれば、加熱して食べるのが正解でしょう。
では、酵素をしっかり摂りたいけど、加熱してたくさん野菜を食べたいという方はどうすればいいのでしょう?
その答えは当サイトで何度も言ってきました。
そう、酵素飲料を飲んで、しっかり酵素を補給すれば、加熱した野菜をいっぱい食べても大丈夫ですよ。

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