減少した酵素を補う健康メニュー

今は健康体の人でも、いずれは内臓器官の疾患や生活習慣病にかかりやすい身体になってしまいます。
なぜならば、日に日に潜在酵素が減少しているからです。
ですから、日ごろから酵素の温存、酵素の外部摂取を目指した食生活を送ることこそ、健康維持、病気知らず、長寿のための最良の方法になります。

現在、健康な人にオススメのメニューは、以下のような献立です。

朝食
1~2種類のフルーツ、ダイコン、カブ、ショウガ、ニンジンをおろしたもの(または生野菜少々)。
ブラックジンガティー(味噌汁をお椀に半分くらい加えてもよい)

昼食
  • ソパ(山菜、メカブ、卜口口、シイタケ、ダイコンおろしのいずれかといっしょに)
  • サツマイモ(焼いても、蒸かしてもよい)
  • サトイモ(塩少々で苅でる)
  • ジャガイモ(焼いても蒸かしてもよい)
  • パン(ライ麦入りパン、またはリブレパン)
  • ご飯(雑穀入り、切り干しダイコン入り、昆布入り、ゴマ入りなど)

この中からひとつ各選択して主食とします。日替わりで主食を変更してもけっこうです。
おかずは、生野菜サラダ(ドレッシングはフラックスオイル、しょうゆ、黒酢でつくる)、ホウレン草ゴマ和え、酢の物(キュウリなどに漬物等がよいでしょう。

夕食
主食は昼食と同じく6種類のなかからひとつを選択(ただし、夕食はおかずにボリュームがあるので、主食をなしにしても消化のためによい)。
おかずとして生野菜サラダは必須。その他を以下のメニューから適宜に選択する。
肉野菜妙め、刺身、煮魚、焼き魚、鍋(野菜9:魚肉類1の割合)、ハンバーグ(野菜、おから入り。ひき肉は少々)、ギョーザ、天ぷら、フライもの、野菜の多いポークカレー、シチュー、ゴマ和え、酢の物、おひたし、卵料理、大豆料理、海藻料理、キノコ料理、漬物、味噌汁など

野菜が80~90%、肉が10~20% という割合が理想的です。
「生」と「加熱」の割合も、5対5、または6対4が理想です。
これは全体的なバランスでもあり、個々の料理のバランスでもあります。

これで朝、昼、タの三食を合わせた一日の総摂取カロリーが1800キロカロリー以内におさまるはずです。
油の総合摂取量は一日40~65グラム程度(サラダのドレッシングにはフラックスオイル〈亜麻仁油〉、妙め物はキャノーラ油、天ぷらやフライものは、キャノーラ油とゴマ油を合わせたものが私のすすめる理想の油脂です)。
一週間のローテーションで考えると、生野菜以外の肉料理(量は1回80グラム以内)は2~3日、魚料理(1回80グラム以内)は4~5日、卵なら一週間に3~5個程度を必ず加熱して摂取します。
魚は、刺身や酢で締めるとたいへんよいでしょう。豆料理、海藻料理は毎日でもかまいません。

いかがでしょうか。
それほど無理なメニューではないでしょう。
肉も魚も卵も禁じているわけではないので、ストレスの原因にもならないと思います。
ただし、すべて少量が基本で、できれば夕食を午後八時までにすませ、それ以降は食べないのが理想です。

毎朝「なんか調子が悪いな・・・」とつぶやいてしまうような方は、ぜひ一週間試してみてください。
一週間後には、きっと思いもかけないさわやかな朝を迎えることができるはずです。
また、現在健康そのものというあなたも、毎日の食生活の基本をこのように改善するだけで、長寿につながるはずです。

どうしても難しいなと感じる方は、酵素飲料で手軽に酵素を補給することをオススメします。

コメントを残す

このページの先頭へ